皆さん、こんにちは。よーチャンです! VOXYが納車されてまだ1日目。車内はまだ新車の香りがプンプンして、保護シートもそのままの状態です。
今回は、僕が新車購入時に「あえて注文しなかったパーツ」と、その代わりに導入した超おすすめアイテムを紹介するよ!
純正マットをキャンセルした理由
実は今回、約5万円もする「純正フロアマット」をあえて注文しませんでした。
- 理由1:掃除が大変! 前の車(CX-5)の時に、純正の起毛素材が砂や泥で汚れるのが本当にストレスだったんだよね。叩いても奥に入った砂が取れないし、丸洗いも難しい。
- 理由2:高すぎる! マットに5万円払うなら、その分を外装のカスタムに回したい。今回はその浮いた予算で、リアの「バンパーガーニッシュ」を装着しちゃいました!
でも、マットがないと車内が汚れる……そこで選んだのが、SNSでも話題の「3Dフロアマット」だよ。
導入したのは「2LOOP(ツループ)」の3Dマット
今回購入したのは、**2LOOP(ツループ)**というメーカーの専用設計フルセット。 11月の頭に注文して、納期は約20日。大人気で入荷待ちの状態だったけど、納車に間に合ってよかった!
商品詳細スペックチェック
- 商品名: 2LOOP
- 適合車種: トヨタ ヴォクシー/ノア 90系(7人乗り/タイプB)
- 素材: TPE素材(ゴムのような弾力がある防水素材)
- 価格: 約 25000 円
- セット内容: 1列目、2列目、3列目、
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実際に敷いてみた!驚きのフィット感
最初は梱包の跡(折り癖)がついていたけど、天気の良い日に外で少し日光に当てておくだけで、すぐに馴染んでくれました。
- 1列目(運転席・助手席): 純正と同じ位置に「回転ノブ」のロック穴がついているから、ズレる心配は一切なし。アクセルペダル下の、一番汚れる場所までしっかりカバーしてくれるのが嬉しいね。
- 2列目・3列目: シートレールの隙間にピッタリ入り込む専用設計。スライドドアを開けた瞬間の「ジャストフィット感」には感動したよ!
メリット・デメリットまとめ
◎ ここが良い!
- 丸洗いOK: 汚れたら外して水でバシャーっと流すだけ。
- 砂が飛び散らない: 縁が立ち上がっている「トレイ形状」だから、マットの外にゴミが漏れない。
- コスパ最強: 純正の半額以下で、このクオリティはヤバい。
△ ここが気になる!
開封直後はたたんであるから跡がついている。太陽で熱を加えると戻るよ
布のフカフカ感はないから、ラグジュアリー重視の人は上に薄いマットを重ねるのもアリかも。
【よーチャン的】車中泊・旅の視点
これからこのVOXYで車中泊に行く予定だけど、このマットなら「雨の日のキャンプ場」や「雪山」でも、靴の汚れを気にせず乗り込めるのが最大の強み。 汚れた靴を脱いで、そのまま車内でリラックスできるから、旅好きのオーナーには必須級のアイテムだね。
まとめ:純正を迷っているなら「なし」もアリ!
「純正じゃないとサイズが合わないかも…」と不安な人もいると思うけど、今の専用設計マットは本当にすごい。 浮いたお金で別のカスタムを楽しめるから、これから納車の人にはぜひ検討してみてほしいな。
チェックリスト
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- ハイブリットS-ZはBだね
これからも、VOXYをどんどん自分仕様にアップデートしていくから、次回の記事もお楽しみに!
それでは、よーチャンでした!
